• 地盤改良、杭打

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    弊社は平成3年2月設立以来、各種基礎杭、山留杭、鋼管杭、PCパイル、節杭、H型鋼杭等を主に大手住宅メーカー及び土木基礎工事業者の杭打工事請負施工を行ってまいりました。当社の特徴と致しましては、

    般杭はもちろんのこと「狭い現場、特殊な現場」を主に請負施工しております。

    杭打機械は狭い現場、特殊な現場用に 三脚杭打機、ミニクレーン杭打機、ミニショベル杭打機、3t建柱車杭打機で対処しております。

    当社の全杭打機は、お客様のご希望により杭の沈下測定を行うことができます。

    鋼管杭、回転圧入施工では、コンピュータートルク管理施工をしております。

    当社のモンケン用マットは当社の開発した低振動、低騒音用のマットを使用しております。

    急勾配の高低差現場での杭打機械、材料の搬入・搬出は、モノレール等を使用して対応しております。

    三脚杭打機

    当杭打機は、「三脚」の道具を改良した杭打機です。
    当杭打機を解体して、杭打機が狭くて通行出来ない現場や特殊な現場に搬入し、現場内で組立てし、そして杭を打設し、杭打設終了後、解体して、搬出出来る様に開発された三脚杭打機です。

    工法

    モンケン打設工法

    適用杭

    鋼管杭・H型鋼杭

    特徴

    狭い道路等の現場で杭打機が搬入出来ない現場でも、当杭打機を解体して、人力、ウインチ、クレン等で現場に搬入し、現場内で組立て、杭を打設することが出来る三脚杭打機です。

    打設杭のサイズは、鋼管杭 ø139.8。H型鋼杭 H150 まで打設可能。

    弊社のモンケンの重量は、400kgを使用。

    弊社のモンケン用マットは、低振動、低騒音用マットを使用。

    杭の沈下測定できます。

    ミニクレーン杭打機

    ミニクレーン杭打機は、幅900mm、重量1.6tで1m以内の出入り口、路地等でも自走し、モンケン機材杭材を牽引し、現場に入り杭打設をします。登坂能力は20°です。

    工法

    モンケン打設工法

    適用杭

    松杭・鋼管杭・レール・H型鋼・鋼矢板

    特徴

    1m以内の出入り口、路地での機械搬出入、杭打設も施工可能。

    段差のある現場では、小型のクレーンで吊上下できます。(ミニクレーン重量1.6t)

    弊社のモンケン用マット は、低振動、低騒音用マットを使用。

    打設杭の長さは3m迄。それ以上長い場合は延長溶接する。

    杭の沈下測定できます。

    ミニショベル杭打機

    ミニクレーン杭打機は、幅900mm、重量1.6tで1m以内の出入り口、路地等でも自走し、モンケン機材杭材を牽引し、現場に入り杭打設をします。登坂能力は20°です。

    工法

    鋼管杭回転圧入工法・セメントミルク工法・先行掘

    適用杭

    鋼管杭・レール・H型鋼・PHCパイル

    特徴

    2m以内の出入り口、機械の搬出入、杭打設等も施工可能(車幅1,550mm)。

    段差のある現場では、小型のクレーンで吊上下できます(重量3t)。

    不整地、傾斜地、軟弱地盤等 での杭工事の施工も可能。

    杭の沈下測定できます。

    打設杭の長さは3m迄。それ以上長い場合は延長溶接する。

    3t建柱車杭打機

    工法

    セメントミルク工法・鋼管杭回転圧入工法・オーガーモンケン工法・モンケン打設工法・先行掘工法

    適用杭

    松杭・鋼管杭・レール・H型鋼・鋼矢板・PCパイル・節杭

    特徴

    3tトラックが出入り出来る現場の杭工事の施工が可能。

    弊社のモンケン用マット は、低振動、低騒音用マットを使用。

    その他、常時建柱車に積み込んでいる部品として
     1. オーガー深さ9.5m迄掘れる延長シャフト
     2. 山留杭用、ヤットコ

    オーガーは径ø150~ø600等を用意しております。

    H型鋼はH100~H300まで打設できます。

    H型鋼の外面と壁との間隔は50mm前後まで打設可能。

    鋼管回転圧入杭の径はø114.3、ø139.8、ø165

    杭の沈下測定できます。

    鋼管杭回転圧入施工では、コンピュータートルク管理施工をしております。

    弊社の特殊な施工技術・特殊な施工機械・特殊な施工方法をご紹介いたします

    工事内容は、隣地のブロック塀の倒れを、現状以上倒れないようにするため、山留親杭のH鋼を打設する工事となります。現場は狭小の搬入路からの段差地となっており、現場内も狭小敷地となります。

  • 3t建柱車杭打機、ミニショベル杭打機

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    油圧ショベル式杭打機向け施工管理システム

    施工管理システムとして鋼管杭回転圧入打設工法の「コンピュータートルク管理」施工を行っております。3t建柱車杭打機、ミニショベル杭打機等、確実なデーター管理システムを駆使して、施工を行っております。
    アームの屈曲角度を高精度に検出。さら独自の演算方法よりアーム稼動範囲全てをカバー。正確な深度算出・モニター表示・データ記録を行います。

    主なデータ表示・記録項目

    鋼管打設工法:深度・オーガ回転数・オーガトルク
    ※データはコンパクトフラッシュメモリーカードに保存します。

    アーム角度検出ユニット

    アームの屈曲角度を絶対値検出しますので、杭一本毎のゼロ点調整が不要です。

    タッチパネル操作盤

    8型カラーパネル盤です。

    現場にて保存または転送したデータを管理する専用ソフトをご用意しており、工事現場・年月日毎の管理、データ表・グラフ等を製作し、ご提出致します。

  • 液状化対策

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    マンホール・管路・住宅等のの液状化対策にスピーディに施工できる、新ドレーン埋設工法「ノーリーダードレーン工法」を紹介します。

    液状化対策工法の間隙水圧消散工法のポリベイン工法使用のノーリーダードレーン工法で工事施工をしております。弊社として、かねてからマンホールの浮上対策・管路の液状化対策・住宅に係る液状化対策・井戸工事・地熱利用としての研究開発を重ねて来ました新開発の、ドレーン材埋設工法の、リーダーを使用しないノーリーダードレーン工法をこの度、弊社自信を持って発表いたします。
    弊社のノーリーダードレーン工法は、液状化対策用として、地中内にドレーン材を埋設する工法です。
    従来、他社のどの埋設機よりも速い施工を実現する、今までにない画期的な工法です。ぜひ一度弊社の工法をお試し下さい。

    住宅の液状化対策
    マンホール液状化対策
    管路液状化対策
    その他

    例として、上図の施工図は、液状化対策用に、ドレーン材を敷地内に120ヶ所埋設の施工図です。
    従来のリーダー付ドレーン材埋設機ですと、119回移動して施工致しますが、弊社のリーダーを使用しないノーリーダードレーン工法では、4~5回移動するだけで120ヶ所のドレーン材埋設施工を完了することができます。弊社のノーリーダードレーン工法は、どこよりも速くドレーン材を埋設できる工法です。

    新開発のドレーン材埋没工法

    どの打設機より速い施工を実現。リーダーをしようしないノーリーダードレーン工法。今までにない画期的な工法です。

    ノーリーダードレーン工法 ミニユンボ・穴掘建柱車
    弊社の打設機が速い施工の理由として、従来、他社のケーシング打設機には全てリーダーが付いております。弊社のケーシング打設機には、リーダーが付いておりません。

  • 核・防災シェルター

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    弊社の思い

    今、世界の核シェルターの普及率の第一位はスイスの100%。それに対して、現在、日本の核シェルターの普及率は0.02%だそうです。日本中のどの町に行っても、核シェルターは、どこにも無く、日本人はどこに避難したら良いのでしょうか。この問題を何とかしなければなりません。このまま何とかしなければ、日本国、日本民族が滅びてしまいます。もし戦争になったら、一人でも多くの国民が生き延びてもらわなければなりません。東京の大田区の小さな会社が、この問題を何とか解決仕様と思ったとしても、小さな会社の力不足でどうしようもありません。この日本国民を守る、核シェルターを普及させる大事業には、大企業でなければ、達成する事は出来ません。せめて小さな会社が出来る事と言えば、小さな会社の所有している特許と実用新案を活用してもらう事だと考えています。

    また、最近の報道によりますと、日本最西端島の与那国島や石垣島では、台湾問題で、もし台湾が戦争になったら、島民は、空路も海路も閉され避難が出来なくなるので、急いで避難用シェルターを作ってほしいとの声が高まっているそうです。又、米国軍基地や自衛隊基地のある全国の周辺自治体、原発のある全国の周辺の自治体、又は、首都圏、全国の主要な都市、ロシアが狙っている北海道全地域等の有事にミサイルが飛んで来る可能性がある地域には、日本国民は避難出来る核シェルターを国をあげて作るべきだと思います。その外、個人の核シェルター等、数多くの核シェルターを作らなければこの日本国、日本民族は滅んでしまいます。

    防災用シェルターさらに、日本国は地震国でもあります。首都直下地震は、いつ起きても不思議ではないと言われています。南海トラフ地震は、静岡県から宮崎県までの地域で、地震発生確率は、30年以内に70%から80%可能性があるとのことです。この南海トラフ地震も「いつ起きてもおかしくない」と、言われておりまして、最悪の場合、5分以内に津波が押し寄せる地域が有ると言われています。弊社の防災用シェルターで対応できるかと言うと、一つの方法として津波は海の方から、押し寄せて来ます。そこで、後述する弊社の防災用シェルターの連壁の面側ではなく、図の様にシェルター角側を海の方向に向けて、防災用シェルターを設置する(この技術についても実用新案登録出願中)。そして防災用シェルターの強度を上げるために、シェルターの外壁を鉄筋コンクリートで囲み、支えのH鋼、アーチ形連壁等で幾重にも連壁を強加することが出来ます。南海トラフ地震の特長として、前記のように5分以内で津波が来る場合、避難所まではいく時間がありません。そこで自宅に避難するシェルターを設置、それも地下に設置するのではなく、毎日生活している1階にシェルターがあれば、いかなる場合でも、すぐにシェルター内に避難出来ます。
    加えて、日本国は、山が多い国でもあります。住宅の裏山で土砂崩れが起き、毎年多数の住宅が被害にあっています。前記の様に、後述する弊社の防災用シェルターを、裏山の方向にシェルターの角側を向けて設置(この技術についても実用新案登録出願中)すれば、土砂崩れにも対応する事が出来ます。

    弊社技術のご紹介

    弊社は、平成3年2月設立以来、各種基礎杭、山留杭、鋼管杭、PCパイル、節杭、H型鋼杭等を主に大手住宅メーカー及び土木基礎工事業者の杭打工事請負施工を行ってまいりました。弊社では、核シェルターにも利用可能な壁に関する技術(以下、弊社技術といいます)を開発し、弊社技術に関して下記の特許権及び実用新案権を取得致しました。

    核シェルターにも利用可能な壁に関する技術の特許権特許権(特許第6865518号)
    本発明は、右図のように、H型鋼杭2、3を複数用い、配置し、連壁とし、従来の工法の横矢板をH型鋼杭間に付設する工事が不要となり、工期の短縮と連壁の強化となる特許です。また、他のH型鋼杭の側面に支えのH型鋼杭をさらに設け、連壁を強固に固定する技術も有しております(以下、併せて、弊社特許技術といいます)。

    核シェルターにも利用可能な壁に関する技術の実用新案権実用新案権(実用新案登録第3238390号)
    本考案は、壁1が複数の鋼材(鋼矢板5)が連結されてなり、壁1の上端に避難空間を閉塞するように金属等からなる屋根2が設けられ、壁の外面又は内面に、筋交い8が設けられた地上及び地中にシェルターを形成する技術です。また、壁の周囲はセメントで固定することも可能です(以下、併せて、弊社実案技術といいます)。
    ※なお、上記権利の権利者は、個人名義となっておりますが、名義人は、弊社の創業者(元代表取締役)であり、現在も弊社の取締役の地位にあります。

    弊社が目指すもの

    弊社は、弊社技術(弊社特許技術、弊社実案技術)を用いて、以下を目指しております。

    1. 厚い鋼鉄製の鋼矢板が連結されてなる連壁又は弊社特許技術を用いて形成したH型鋼杭連壁の上部に厚い鉄板の屋根を設け、壁には厚い鋼鉄の筋交いを設けるという、弊社実案技術を用いることにより、核爆発の爆風にも耐え得る強度となるようなシェルターの実現

    2. シェルターの壁に使用する鋼矢板やH型鋼杭の連壁(弊社特許技術)のサイズを大きくして連壁を強化、さらに、弊社特許技術である支えのH型鋼杭を用いて壁をさらに補強するにより、幾重にも強力な壁を有するシェルターの実現

    3. セメントミルク工法により鋼材の連壁を強力なセメントで補強した構成(弊所実案技術)とすることで、従来の鋼矢板打設工法で形成したシェルターと比較して、防水の効果が高いシェルターの実現

    4. 弊社実案技術を用いたシェルター構成とすることで、従来の鉄筋コンクリート壁工法で形成されるシェルターと比較して、数段の工期の短縮が可能となるシェルターの実現